ハイキュー 第190話 次の戦い 感想 ネタバレ注意 最新話 週刊少年ジャンプ


 

ハイキュー 第190話 次の戦い  感想 ネタバレ注意です。
以下、未読の方はご注意ください。

 

 

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居酒屋おすわりでいい感じにアルコールが入った武田。

 

「烏養ぐん!! ぼぐはっ うれじいですっ・・・!」

 

「先生 顔クッシャクシャだぞ あとそれ言うの8回目」

 

嶋田と滝上もうれしそうな顔で酔いがまわって寝ている・・

 

「試合はあいつらが死ぬ気で頑張った この後は俺達が大変な番だ 忙しくなるぜ 先生」

 

 

***

 

白鳥沢学園では引き継ぎが行われていた。

副主将の添川が「引き継ぎは以上で・・」と言いかけた時、牛島が「いいか」とさえぎる。

 

「川西」

「!? は はい」

ざわめく部員たち。

 

「天童なき後 お前がブロックの要だ もっと自信を持っていい」

 

「若利くんそれ 死んだ時の言い方じゃない?」

・・と、天童がツッコミを入れるも続ける牛島。

 

「それとサーブと強化しろ」

「は はい」

 

「白布」

 

「! はい」

 

「今後のチームの組み立てはお前にかかっている うちに弱いスパイカーは居ない きっちり生かしてやれ あと お前はもっと守備を磨け」

 

「・・はい!」

 

「梅田」

「ハイ!!」

 

「お前はフォームを安定させろなんとなくで練習するなよ」

「ハイッ!!」

 

部員全員に言うつもりの牛島・・。

 

五色はうつむく・・。

(レシーブ・ブロック メンタル 課題を上げたらキリが無い ‘‘エース‘‘だなんて大口を・・・ 俺がー)

 

「五色」

「! ハイ!」

 

「頼むぞ」

 

牛島のひとこと。

たった一言が・・・

 

涙でいっぱいの五色

「-はいっ!!!」

 

「ありがとうございました!!」

 

引退する3年に深く深く礼をする1・2年。

 

「・・・じゃあ 100本サーブだな」

と、上着を脱ぐ牛島。

 

「えーっ やっぱ 俺たちもやんの!?」

・・と嫌そうな天童。

 

 

選手たちを見ているのか見ていないのか・・そんな鷲匠の元にー

「あの鷲匠先生 お電話です 条善寺高校の えーっと 穴原先生という方から・・」

 

***

 

「なあ!バレー部 全国行くんだって!?」

「ホントに!?」

「すっげーんだな!!」

 

クラスメイトに声をかけられ、顔がゆるむ日向。

 

「全国大会ってどこでやるの?」

 

「東京!! 体育館!!!」

 

「すげーっ!!」

 

そんな日向の様子を廊下から見た月島と山口。

 

「うわー バカが見事にうかれてる」

「シシシッ」

 

「日向も行くの!?」

「当然!!」

 

「荷物持ったりするんだよ 買い出しとか 洗濯とか 恐い人たちのパシリか」

 

「俺は!!試合に出るんです!! 」

 

「おー がんばれ」

「信じてねえな!?」

 

 

一方、1-5では・・

 

仁花が何かを一生懸命書いている・・

 

「仁花 何 書いてんの?」

 

「バレー部のポスターのラフ!」

 

「?へー 次移動だよ 先行ってんねー 」

 

「ウィッス! すぐ行く!」

 

そんな仁花を見てクラスメイトは言う。

 

「大変だなー そういうのもマネージャーの仕事なんだ?」

「さぁ・・・ ーでも 何か楽しそうだ」

 

 

***

 

日向の携帯には研磨からのメール

 

勝ったぞ!!という件名のメールの返事には

(よかったね)

 

「東京の代表は これから決まるんですよね!?」

 

日向の質問に縁下と田中が答える。

 

「東京は一次予選で4校まで絞られてて 11月に代表決定戦だったと思う」

「音駒も梟谷もその4校には残ってんだよな」

 

「東京の4校に残るってすげえよな~」

・・と成田。

 

「改めて俺達やべえ奴らと合宿やってたんだな・・・」

縁下がしみじみ言う。

 

「音駒 倒す!!! なあ影山!!!」

 

「音駒が代表枠に残ればな」

 

 

***

11月中旬

 

東京都 墨田区総合体育館

 

「黒尾さん 女子の試合もうすぐ終わります!」

リベロの柴山が声をかける。

 

「ー文字通り 全国まで『あと一歩』だ いつも通り行こうや」

 

「アッス」

 

「いつも通りハイレベルな守備とチームワーク そして決定力に欠けるネコチャン」

 

黒尾の前に現れたのは・・

 

戸美学園 主将 3年 大将 優

 

「ハァァ~!?」

威嚇する山本。

 

 

「やめとけ山本 ヘビ野郎は相手すんな」

 

「お前いっつもその頭だけど 身長サバ読んでない? ほんとは180無いんじゃない?」

 

「ハァァ~!!? そんなセコい事しません~ ちゃんと『グッ』ってやって計ってますぅ~

 お前こそミカちゃんにフラれたキズは癒えたの?試合ダイジョブなの??」

 

「は!? ちょ はァ!? フラっ フラれてねえし! フッたんだし!」

 

大将の背後にぬっと現れるリエーフ。

 

「音駒の『いつも通り』は前と違うっスよ」

 

 

「決勝で会おうぜ」

両主将が声をそろえて指さす・・

 

(準決勝・・・ ここを ここを 勝てば決勝に進んだ時点で全国行きが決まる・・・! 皆がんばって下さい・・・!」

 

芝山が祈るような気持ちで天井を見上げる。

 

 

「クロ キンチョーしてんの」

研磨が聞く。

 

「ハァ?? 当然だろ 相手が相手だぞ」

 

ワァッと大きな歓声。

 

 

梟谷の木兎が登場・・!!

 

春の高校バレー 東京都代表決定戦 男子準決勝

 

音駒高校VS梟谷学園

 

 

 

 

 

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何と!まさか音駒対梟谷とは!!

驚きです・・・!!

 

どっちも勝ってほしいのにこの対戦は・・(涙)

 

木兎さんの脱いだ上着をちゃんと赤葦さんが受けている所がさすが・・(笑)

 

今回は五色の涙にぐっときました。

ウシワカちゃんの「頼むぞ」という言葉・・

 

いろいろ言わずに五色に託している所が素敵だなと思いました。

そして、条善寺から白鳥沢にコンタクトがあったのが気になります。

何か動きがありそうですね!

 

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