ハイキュー 第194話 包囲網 感想 ネタバレ注意 最新話 週刊少年ジャンプ


ハイキュー第194話 包囲網 感想 ネタバレ注意です。
以下、未読の方はご注意ください。

 

 

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梟谷21-18音駒

鷲尾と木葉のナイスプレーに応援席も湧き立つ。

 

「いいぞ木葉! ナイス器用貧乏~!」

 

「誰だ 器用貧乏って言った奴!」

 

「クッソ~ ! 絶対逆転してやるっ!!」

 

「このセットはキビシイんじゃない?」

 

悔しがるリエーフに研磨が冷静に言う。

 

「焦んないで ちゃんと 整ってきてるから」

 

「?」

 

両者攻防は続き、ついに梟谷が第1セット セットポイント 

 

(まだまだ 翔陽に及ばないね)

 

研磨の言葉が響いているリエーフは気合いのスパイク。

 

 

(やっぱり リエーフ君の打点の高さイイ~!)

 

きゅーんとしているあかねにアリサは・・

 

(あかねちゃん もしかして うちのレーヴォチカの事が・・・!?

 レーヴォチカとあかねちゃんが結婚したら あかねちゃんは私の妹! やだ 何しよう!? ・・・お買物! お買い物行こう! お買も  )

 

・・と、アリサが妄想を広げている間にリエーフのサーブ。

しかし、アウト。

 

急に冷たい表情になるあかね・・

 

第1セット終了 21-25

梟谷が1セット目は取る。

 

 

「守備は理想のカタチになってきてる こっからはガマン比べだ お前達 得意だろ?」

・・と、猫又監督。

 

第2セットが始まる。

 

梟谷は、なかなか攻撃が決まらない。

 

(ちゃんと整ってきてるから)

 

研磨の言葉を思い返すリエーフ。

 

 

「正直 音駒と梟谷では まだまだ 音駒が格下と思ってましたが これは意外と」

 

山本が決め、10点目。

 

「きゃーっ♡ すっごい音したね! あかねちゃんのお兄ちゃんすごいね!」

 

「べっ べつにっ そこまでじゃないけどっ あれくらいやってくれなきゃエースって言えないし」

 

「木兎のスパイク 1セットみたいには決まんねーなー」

「音駒って特別ブロックスゲーとか無いスけど気づいたら打つとこ無いんスよね・・・」

 

梟谷学園 第2セット 1回目のタイムアウト。

 

 

「まず ワンタッチとれよ チャンスボールは作るモンだ こっちの万全の攻撃には音駒だって対応しきれない  

向こうに守備を整える時間を与えんな」

 

梟谷学園の闇路監督が選手にゲキを飛ばす。

 

 

音駒側・・

研磨が山本に指示を出す。

 

「-サーブも返球もできるだけ赤葦を狙って」

「セッターを牽制して 木兎君に万全な体勢で打たせないって事だな」

 

「山本 よく牽制なんて言葉知ってたな!」

「漢字は書けないっスけど!!」

 

 

研磨の言うとおり、赤葦にレシーブさせる。

 

「カバーお願いします 猿杙さん」

 

「あいよ」

 

(木兎もストレス溜まってきてる 集めすぎたくないな こういう時はー)

・・と、猿杙が思った時

 

「ヘイ ヘェーイ!! ライトヘェーイ!」

 

「木葉!」

 

木葉にブロック2枚つく音駒。

 

しかし、木葉は・・うまくリバウンド。

 

「チャンスボォール!」

 

猿杙がうち、夜久が拾う。

ネットに当たり、黒尾がレシーブ・・

 

「研磨ラスト返せ!」

 

研磨はセッター赤葦に取らせる返球。

 

しかし、木葉がトスを上げ、猿杙が打つ。

 

セッター以外のセットアップからの早い攻撃に観客たちもざわめく。

 

(攻撃力そこそこ 守備力そこそこ 良く言えば オールラウンド 悪く言えば地味 

 良いトコロは大体木兎に持って行かれる! だが彼無くして 梟谷は回らない! Mr.器用貧乏 木葉秋紀!!)

 

「勝手にナレーション入れんなよ」

・・と、木葉が猿杙に怒る。

 

「ふぅう~! 梟谷も上手だね・・・!」

アリサが心配そうに言う。

 

「でも確実に木兎君を捉えてきてるよ」

・・と、あかね。

 

「確かに最初みたいにバシバシ決められるのが少なくなった?」

 

「音駒の守備には穴が無いの -正確には徐々に穴を潰して整えて行く感じ 

 打っても打っても 拾われる そして 地上を意識し過ぎれば 壁に捕まるっ」

 

ブロックに止められる木兎・・・

 

音駒16-14梟谷

 

「木兎さん 向こうのレシーバー意識しすぎでは? 拾われたら拾われたでまた打てば良いですしー」

赤葦が木兎に声をかける。

 

「なんっか クロス駄目だ~ ・・・っていうか クロス打とうと思っててもストレートに打っちゃうんだよ」

 

「? !!」

 

(木兎さんの弱点 その37 片一方の調子が著しく良い場合 もう一方を忘れる場合がある)

 

「俺いつも クロスってどう打ってたっけ・・・?」

 

「!!」

 

 

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木兎・・

ええっ??

梟谷、雲行きがあやしくなってきましたね・・

 

木兎の弱点その37・・

37という数字に笑いました。

 

どれだけ弱点あるんだ木兎・・

めんどくさすぎるよ・・木兎・・(笑)

 

赤葦さんの苦労が伺えます・・

 

木葉くんがいい感じにクローズアップされていて楽しかったです。

 

 

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