ちはやふる映画 真剣佑さんの役に対する意気込みがすごい!


ちはやふる実写映画に綿谷新として出演する真剣佑さん。

その真剣佑さんの役に対する意気込みが感動的にスゴイ!!

 

Sponsored Link

 

 

綿谷新と言えば、福井弁を話す少年。

永世名人を祖父に持ち、幼い頃からかるたに精進してきた実力派。

照れ屋で真っすぐな高校生。

 

そんな新を演じる真剣佑さん。

キャストが発表された当初、

「全力投球で綿谷新を演じていきます」

・・と気合を入れたコメントをしてくれていました。

 

そしてその言葉通り・・全力で綿谷新に向き合ってくれていたようです!

かるたを勉強するため、鍛えるために福井のかるた会に2週間、出稽古に通ったとのこと。

このかるた会とは、強豪の福井渚会のようです。

 

まずは100首覚える所から始まったとか。

100首覚えるのもゼロからだとかなり大変だったと思います。

しかし、100首暗記しないと、動けない。

かるたには決まり字もあるので、それも覚えないといけない。

ずっとかるたの札を持ち歩いて暗記していたというので、すごい努力が伺えます。

 

その後、技とスピードを鍛えていったそうです。

新の得意とする渡り手も習得されたのでしょうか。

そして、超加速も新の武器の一つですが、映画では披露されるのでしょうか。

 

 

「新というキャラクターは一番強い存在でないといけない」という真剣佑さん。

この言葉は新のことをじっと見つめて、考えてくれた証だと思います。

 

原作ファンとして、こんなうれしいことはありません。

ビジュアルだけでなく、内面と実力、技まで近づこうとしてくれている。

限られた時間の中で、綿谷新になろうとしてくれた努力は本当にうれしいことです。

 

更に、福井弁を習得するため、現地でアルバイトも経験されたそうです。

スタッフさんがいると標準語になってしまうので、できるだけ1人でいるようにしたとのこと。

何という徹底ぶり!!

Sponsored Link

 

キャストの中で、一番かるたが上達したのは真剣佑さんだそうです。

しかし、他のキャラクターと違ってかるたのシーンが少なかったらしく、少々物足りなさを感じていらっしゃるそうで・・。

元々、原作でも綿谷新の出番は多くはないので、仕方のないことですが、もったいない気もしますね。

そして、新と言えば耳まで真っ赤になるほどの照れ屋さん。

そんな可愛らしい一面も真剣佑さんが演じる場面があったら、楽しみなのですが・・。

 

真剣佑さんにしかできない綿谷新を観るのが今から楽しみです。

 

あとは音楽も気になります。

主題歌もあるのでしょうか・・。

 

2016年春、上の句と下の句が公開されますが、それまでに予告やいろんな情報がお披露目されそうですね。

ますます目が離せません。


1 2 3 4 5 14