ハイキュー 第184話 はじめての感情 感想 ネタバレ注意 最新話 週刊ジャンプ


 

ハイキュー 第184話 はじめての感情 感想 ネタバレ注意です。

以下、未読の方はご注意ください。

 

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救護室でのこと・・・

潔子が月島を見守る・・。

(あー 痛い ホント最悪)

(冷静・・・というか集中だ 今の戦況がどうかじゃなく 多分戻った時 自分が何をるか 考えてる)

月島が戻ってきたのは、烏野 14-15 白鳥沢の時だった。

白鳥沢はメンバーチェンジ

IN    7番 湯野浜
OUT 12番 川西

そして、天童IN、山形 OUT

白鳥沢はジャンフロのピンチサーバー。

「つきし・・」
と、烏養が言いかけたと同時に・・

「出血は止まりました 脱臼したところはガチガチに固定しました 小指なのでプレーへの影響は最少です」
・・と、月島。

「大体こんな感じです」
と、潔子。

(まさかおまえに試合出たいアピールをされる日が来るとは)

「蛍は大丈夫!?」
と、冴子も心配して、仁花に聞く。

「えっと・・・痛めたのは小指でそれを薬指に固定して試合は続行するみたいです でも多分 痛いのは何も収まってないです」

「時間は稼いだぜ -と言いたいがどっちかって言うと山口の方が稼いだ」

「正直にどうも」

「多分ジャンプフロータ―が来る 守備少し前に出るぞ」
大地が言う。

(ここを切れば次は旭のサーブのターンだ)

湯野浜のサーブ!

オーバーで取る大地。

(あの男がいなければ 烏野の守備はもっと穴だらけなのに)
と、大平は思う。

影山のトス・・・・

と、思いきや、ここでツー。

ツーが決まるも、(読まれた・・・!)と悔しい影山。

ここで・・

烏野高校メンバーチェンジ

IN 11番 月島
OUT 8番 成田

「頼むぞ!月島!」

ペコと頭を下げる月島。

コートを出た成田は「ハァァーーー」と深く息を吐く。

「よくやった」と声をかけたのは烏養。

「この場面で普段通りを発揮するなんて大したモンだぜ」

「-ハイ」

「月島ァ!ヒーローみてぇな登場じゃねーか コノヤロー!!」

・・と田中の言う事には目もくれず
「あの・・3枚ブロックの時なんですがー」

「冷静かよ」

「飛雄も蛍も戻った・・・!さあ反撃だよ!!」

・・と、冴子の気合いも十分!!

「ここ踏ん張んぞ!!」
大地の激が飛ぶ!

ネットの前に立った月島が影山に言う。

「まさかと無いと思うけど遠慮とか要らないから」

「無いと思うなら言うんじゃねえ 無えよ」

東峰のサーブ。

「思いっきり行け 旭!!」

(誰もこっちを見ていない事が こんなにも心強いとは)

旭の強烈なサーブをレシーブしたのは大平。

白布のトス・・・そして、牛島が飛ぶ!

それを丁寧に見てブロックに飛ぶ月島。

牛島が放ったスパイクは月島の右手に当たりーーーー

(ー馬鹿じゃないの こんなの 日向じゃあるまいし
  
  最後まで戦ってみたいなんて)

「ワン タッチ!!」

 

次号へ続く

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ツッキー、戻ってきました!!!

すごい集中力のツッキー。

184話の題が「はじめての感情」・・ということで、この題名にもぐっときました。

 

痛みがおさまってない中でもこの集中力・・

以前のツッキーなら、痛みを理由に試合に出ることすらしなかったと思いますが、烏養に出るアピールをするとは!!

 

そして、影山とのやり取りもよかったです!!

二人ともかっこいい!!

ワンタッチのボールの行方がとても気になります!

 

次で決まるのか・・

決まるか、決まらないかで毎回ドキドキしっぱなしです。

 

 

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