ハイキュー!! 34巻 猫の爪 感想 音駒対烏野の勝負!! ネタバレ注意


因縁の対決 烏野対音駒!

お互いをよく知っている者同士の試合はどうなるのか・・

 

以下、ハイキュー!! 34巻 感想です。
未読の方はご注意ください。

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黒尾と月島の師弟対決

明光が登場。

明光が来たということは、ツッキーの大きな出番があるのかな・・と期待してしまう。

 

烏野の5枚攻撃を封じる黒尾。

 

「手は前っつったでしょ ノブカツくん」

 

アオる黒尾。

ノブカツくん!懐かしい。

でも、もう「タダノブカツ」ではないツッキー。

黒尾のアドバイスがあったからこそ、今のツッキーがあると思うと感慨深い・・

 

月島と山口 裏表紙の意味

「黒尾さんに勝とうなんて」と笑うツッキー。

 

「僕 一人で勝とうなんて1mmも思ってません」

と言うツッキーの背後にはサーブを構えている山口。

 

ここで、えっ・・?!もしかして・・!!と期待。。

先にツッキーと山口が一緒に立っている裏表紙を見ていたので、ワクワク感が止まりません。

 

影山がまだサービスエースをとっていない音駒に山口がサービスエースで一本とる!!

(ちょっとライバル心で燃えている影山が面白い!)

 

2本目のサーブはきっちり上げられ、セッターに返る。

しかし、「十分」とツッキー。

音駒のスパイクを止める。

 

「冷静な‘‘盾‘‘と盾の思考をクリアにする‘‘矛‘‘」

 

サーブ&ブロック!!!

 

まさか、ここへきて、山口とツッキーの連携プレイが見れるなんて(涙)

初期の山口では考えられない。

ただ、ツッキーの後ろをついてきていたという印象のキャラだったのに。。

今では

「あいつは僕の先を行く男なんで」

・・と、ツッキーに言わせてしまう・・

山口の成長に拍手です!!!

 

ツッキーと山口のハイタッチはもう涙が出ました。

 

影山がいる

 

手堅い音駒。

なかなか思うように点が取れない烏野。

だけど、そこをブチ破る日向と影山の速攻。

 

「わかってる 烏野には 影山が居るのだ」

・・と、黒尾。

 

やっぱり影山の存在感は大きい!!

 

久しぶりの天童

五色の端末で試合を見る天童。

白鳥沢はみんな自分ので見ない・・(笑)

 

音駒は戦いたくないタイプだけど、見ている分にはサイコーらしい・・(さすが)

 

「烏野はクレイジー」と天童。

五色が(烏野の奴らも天童さんには言われたくないだろうな)と思っている所に笑ってしまう。

 

天童目線の試合の見方もなかなか面白い!

第一セットをとったのは・・

烏野の全員攻撃を逆手にとった、研磨の策。

白鳥沢、宮兄弟を倒してきた烏野が有利かと思ってましたが、まさか第一セットを落とすとは・・

 

研磨の目が光る・・

日向じゃないけど、読んでいる方もゾクッとしました。

 

「脳」である研磨

今回の試合は研磨がキレキレに考えている気がします。

それだけ、研磨も烏野との試合を楽しんでいるということでしょうか。

時間が経つごとに守備を完成形に持ってくる音駒の方が、これから有利になってくるかもしれませんが、2セット目の日向を見ていると、まだまだ烏野もわからない!何をするか分からない!

研磨の思考の上を行く、予想外の動きをする日向&影山が烏野勝利へのカギでしょうか・・

続きが楽しみです。

 

 

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