実写映画 ちはやふる 松岡茉優さんが驚くほど詩暢役にぴったり!!


BELOVE17号で独占インタビューが載っていたのは・・

松岡茉優さん!

 

実写映画ちはやふるで若宮詩暢役の松岡さん。

写真を見てびっくり!!

 

詩暢ちゃんだ~~~~!

と、一目で分かるくらい、松岡さんの雰囲気が詩暢ちゃんなのです・・!!

 

 

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松岡茉優さんとは・・

1995年2月16日生まれ

 

☆連続テレビ小説「あまちゃん」出演

☆2015年、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2015において「第2回 ニューウェーブアワード」の女優部門を受賞

 

・・・と、女優さんとして実力のある方なのですね~!

 

妹さんがいらっしゃるそうで、その名も松岡日菜さん。

姉妹で可愛い名前ですね!

先に日菜さんがスカウトされ、その面接に同行した時に、「お姉ちゃんもやってみる?」と言われて事務所に入ったそうです。

日菜さんは子役として、活躍されていたようですね!

 

 

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BELOVEでの松岡さんの独占インタビュー、とても楽しく読みました。

詩暢ちゃんのこともよく自分の中へ取り込んでいらっしゃるなぁという印象です。

孤独な人だなと思いますし、詩暢ちゃんはかるたが人に見えるんですよね。浮き上がっているのか人形みたいに見えているのか、本当はわからないですけど・・・。

「かるたが人に見える」という部分、札とのつながりが詩暢ちゃんの最大の特徴をよく認識されているなぁと感心しました。

実際に詩暢ちゃんの定位置を決めて並べてもらったそうで・・

「こっち側はやっぱり大好きなお姫様がたくさんいるんだなあ」とか「しのぶれど」はここなんだなあ、意外だなあ」とかそういうふうに考えながら。

もうこう思っている所が詩暢ちゃんらしくて、好感が持てました。

そして、「しのぶれど」を特別に思っていらっしゃる所がファンとしてはうれしいです。

詩暢ちゃんはやっぱりかるたに生かされて生きている気がします。技術とか、努力とは別のところに、詩暢ちゃんとかるたの繋がりはあるんだと思っています。

ここまで詩暢ちゃんのことを分かって、深く考えていただいてるとは・・!!(涙)

詩暢ちゃんのかるたは他の人たちとは違って、独特の札との繋がりがあるのですが、それをきちんと把握し、演技をしてくれると思うと、とてもうれしいです。

松岡さんが詩暢ちゃん役で良かったなぁと思った一文でした。

 

第59期クイーン位決定戦で初優勝した坪田クイーンのサポーターを借りて、撮影に臨まれたそうです!

しかも、坪田クイーンの旦那様に練習指導を受けていたとか・・!

松岡さんのかるたシーン、楽しみになってきました。

 

真剣佑さんの印象はという質問に・・?

 

真剣佑くんはとても目が綺麗な男の子です。最初はお墓のシーンで、目を合わせることが大事な、それしかないシーンだったんですけど、そこでの目の合わせ方もすごく新でいてくれました。

 

真剣佑さんの目は評判ですね!

実際に目を合わせたらきっと吸い込まれそうなくらい目力があるのかもしれません。

あの目がどういうふうになっていくのかなぁと松岡さんもおっしゃっています。

 

新と詩暢の距離が近いということで、ちょっと原作とは違う部分がたくさんありそうですが、新と詩暢ちゃんのやり取りを見れるのは楽しみです。

かるたをやってらっしゃる方々の熱い想いだったり、一生を捧げる想いを、漫画やインタビューや、ネットも含め、いろんなものを調べてすごく感じましたので、責任を持って近江神宮の畳を叩かせていただきます。

責任を持って近江神宮の畳を叩かせていただきます、という言葉、感激しました。

なかなか普通の十代の子が言える言葉ではありませんよ・・!!

最後のお手柔らかにという一言は詩暢ちゃんらしいなぁと思いました。

 

真剣佑さんとかるたを取っている写真もあったのですが、お二人とも払う姿がとてもかっこいいです!

払った後の松岡さんの視線が本当に詩暢ちゃんなのです・・!!

 

キャストの配役が??な気持ちもありましたが、詩暢ちゃんは想像以上に松岡さんがぴったりで驚きました。

これは、映画の公開が楽しみになってきました♪

 


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