ハイキュー 第186話 バレー馬鹿たち 感想 ネタバレ注意 最新話 週刊ジャンプ


ハイキュー 第186話 バレー馬鹿たち 感想 ネタバレ注意です。

以下、未読の方はご注意ください。

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烏野高校 マッチポイント

 

旭の強烈なサーブ。

 

入ったか・・?!!

滝上も「なんつー コース・・・!!」と驚く。

道宮が決まったと思い席を立つ・・

 

 

・・が、判定はアウト!

 

烏野16-16 白鳥沢

 

「ゴメン!」

(サーブトスは良かった ジャンプの踏込みが甘かった)

謝りながらも冷静に自分のサーブを分析する旭。

 

 

続いて、牛島サーブ。

 

強烈なサーブ・・

 

しかし、判定はアウト!

 

「スマン」

(サーブトスが流れたか)

 

牛島も強気のサーブ。

 

(どっちも守りに入る気一切無しだな)

ゾクと寒気さえ走る滝上。

 

「ラッキーだけど白鳥沢ももったいねーなー!ミスッたら元も子もねーだろ!」

 

そこですかさず反論する嶋田。

 

「でも強烈なサーブは打つだけで相手への圧力になるんだぜ 小野田屋さん・・・!

 ジャンプサーブはリスクの高いサーブ でも 一か八かの勝負サーブか 入れるサーブか それを選ぶんじゃなく 勝負サーブをここで決めるのが強いチームなんだ 勝負サーブをここで選択できるのが強くなれるチームなんだ ミスなんか無い方が良いに決まってるし 相手のミスはもちろんオイシイ! 

でも勝負した事には価値があるんだ あいつらが考えている限り・・・!」

 

鷲匠監督はつぶやく。

「戻ったら100本サーブだな」

 

 

日向がIN

月島サーブ。

 

手先に痛みが走る月島。

 

大平が取り、白布がトス・・そして牛島のスパイク・・・・・

 

 

ブロックへ飛ぶ日向。

 

牛島の体勢を見て思うー

 

(止まってる)

 

 

日向と田中のブロックの上からスパイクを決める。

 

「高さというよりタイミングだ ブロックが少し早かったんだ こっちの疲れや焦りもあるだろうがそれよりー

 ここにきて尚 空に留まっている様にさえ見える ウシワカの空中姿勢だよ

 姿勢が良ければ空中での余裕が生まれるからな」

 

「なんなの・・・ スタミナ切れもストレスもウシワカには関係ないっての・・・!?」

冴子も驚愕する・・。

 

大平は牛島を見つめる・・

(確かにこいつは化物か怪物か。 でも俺達にとって一番しっくりする呼び名は

 超バレー馬鹿だよ)

 

 

大平サーブ。

 

旭がレシーブ。

「スマン短い!」

 

「十分です」と、影山がトス。

「来いっやあああ!!!」

田中が飛び出してくるー

 

 

ドンピシャ

 

日向がスパイクを決める。

 

雄たけびをあげる日向。

 

「あそこまで小柄で主力というのも珍しいですよね・・・まるで小」

「大きい者が強い それが自然の摂理だわ」

鷲匠が言葉を遮るように強く言う。

 

烏野18-17白鳥沢

 

影山サーブ。

 

「行け 影山ァァ!」

 

(-イイ)

手ごたえを感じた影山。

 

強烈なサーブを何とかあげた白鳥沢。

ボールはそのまま烏野の方へー

 

 

(ーキタ)

 

「チャンスボォオール!」

 

日向が跳ぶー

その日向の姿に自分の若き頃を重ねる鷲匠。

 

影山がトス

 

天童が睨みをきかせる

 

(跳びつけ 快感の匂いのする方へ)

 

日向が打ったスパイクは天童のブロックの餌食にー

 

思わず武田が口にする・・

「-てがながい」

 

(俺は俺の40年を懸けて 烏野10番 お前を否定したい)

日向を見つめる鷲匠ー。

 

「悟ったりー!!!」

天童が雄叫びをあげる。

「ナァーイスキィー 天童」

 

「・・・いつもより静かじゃねぇか 烏野の10番」

客席で岩泉がつぶやく。

 

それに答える及川。

「・・・考えてんだ

 ファイナルセットのデュースっていう崖っぷちでどシャット食らって 凹んでる隙さえ無く 次の手を考えてる

 気持ち悪いね」

 

(持ちこたえてくれ・・・! 「チャンスのローテ」は必ずやってくるから・・・!)

祈るような気持ちの烏養。

 

烏野18-18白鳥沢

 

 

次号へ続く

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もう、毎回ドキドキしながら読んでいます。

決まるか・・決まらないか・・

今号か次号か・・

緊張の連続です。

 

ウシワカがあらためてすごい選手なんだと思い知らされます。

そして、天童くんが決めた時の言葉が面白すぎる!!

天童くん、突っ走ってほしいです!!

 

白鳥沢の監督は日向に特別な思いを抱いていますね。

自分と重ね合わせている・・

 

日向を否定したい・・

 

でも、もしかしたら無意識に心の奥底では小さくてもできる!というのを日向に期待しているのかもしれない・・と、今号を読んで思いました。

 

日向は、天童に止められても冷静ですね!

成長したなと思います。

 

 

 

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