ハイキュー19巻 梟谷番外編 木兎の素朴な疑問に赤葦は・・?名コンビの会話が面白すぎ!!


 

待っていました!
ハイキュー19巻!!
表紙は月島。
盾を持ったツッキーがかっこよすぎます。。
山口くんが表紙の巻と並べると、もっと素敵。。

帯は「月島、覚醒。」と書かれています。
ツッキーファンにはたまらない一冊です。

そして、裏表紙の内側には・・

盾の陰に体操座りしているツッキーが「何か用」と言っています。

可愛いです。

 

本編は烏野対白鳥沢の手に汗握る熱い戦い!!

ツッキーの変化、活躍にドキドキする展開です。

 

そして、番外編は・・

どうしてるんだろう?とふと思うあの人たち。

梟谷の木兎さんと赤葦さんです。

番外編ネタバレと感想になりますので、未読の方はご注意のほどお願いします。

 

 

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梟谷学園 バレーボール部 男子部室にて・・

 

「どうしてなんだ!!!」

 

・・と、真剣な顔で叫び突っ伏す木兎。

「おつかれさまでーす」

と、何もなかったように横を通る赤葦。

 

「・・・・・・・ 『何が』って聞いて 赤葦!!!」

「・・・『何がですか 木兎さん』」

 

「普通に『忘れた』って言うより『ど忘れした』って言う方が罪が軽いみたいになるの何でだ!! 

 ”ど”って付いたらより激しい感じになるのが普通だろ!!!ど迫力とかど根性とか

 『たった今チョコっと忘れただけでさっきまではわかってたんです』的な 小賢しい言い訳感が許せない!!!」

 

「・・・・・」

「着替え速!!!」

木兎が語っている間にもう体操着に着替えている赤葦・・。

 

おにぎりをほうばりながら答える赤葦。

「度忘れの”ど”とその他の”ど”は別物なんじゃないスか 字も違うし  ・・・ていうか」

 

「あ 居た 木兎~」

現れたのはマネージャー白福さん。

「先週貸したノートは~~? 今日には返してって100回言ったやつ~」

 

「----ど忘れした」

 

 

「もー!!!」

白福さんは怒りながら部室を去る。

 

「-使うタイミングとか相手によっては逆効果なんじゃないスか」と、赤葦。

 

たんこぶ3段をくらった木兎は・・

「ど忘れの事 卑怯者みたいに言ってごめん」

 

***

木兎さん・・

使うタイミング悪っ・・

 

おにぎりを食べている赤葦さんが可愛いかった!!!

(ごはんつぶついてるし~~~!)

いやぁ、木兎さんと赤葦さん、最高だなぁ。。

 

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