ハイキュー6巻 伊達工業 番外編 ミニ感想 引退する3年生の言葉がグッとくる・・

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ハイキュー6巻 

 

6巻は伊達工との対決、そして、青葉城西との試合!!

試合、試合!と、息を飲む本編です。

 

 

以下、伊達工番外編の感想です。

ネタバレにもなりますので、未読の方はご注意ください。

 

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ハイキュー番外編 「鉄壁は何度でも築かれる」

 

伊達工業高校

 

「あ!ちっと待って 青根 部室に忘れ物した」

 

そう言ったのは二口。

青根と一緒に部室まで戻り、開けようとドアノブに手をかけた時ー

 

「くそっ」

 

中から3年生の声。

思わず開けようとした手を止める二口。

 

「もっとやりたかったなぁ」

「引退したくねえなあ」

「当分 立ち直れる気ィしねえや」

 

中から聞こえてきた会話に立ち尽くす二口と青根。

 

天井を仰いでいた茂庭が言う。

 

 

「でも 来年は 来年の鉄壁は 絶対崩れねぇよ」

 

 

ボロボロと涙をこぼしながらも、強く期待に満ち溢れた顔の茂庭。

 

部室の外で、グッと気持ちを引き締める二口と青根だった・・。

 

***

6巻本編では烏野に敗北した伊達工業。

この敗北で引退も決定した伊達工3年。

春高まで一緒に戦おうと言った青根と二口に茂庭さんがしっかりとした口調で、新しいチームでの出発を促していましたが・・

 

この番外編では3年生の本音が出ていて、ジーンとしました。

 

決して下級生の前では出さない自分たちの思い。

まだ引退したくない、もっとやりたかった・・

だけど、次のチームへの期待と信頼。

 

この茂庭さんの言葉を聞いてしまったからこそ、二口と青根はますます強くなるんだなと思いました。

 

それぞれのチームのそれぞれの思い。

丁寧に描かれていている所がハイキューらしい魅力ですね!

 

 

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