ハイキュー!! ショーセツバン!!6 アソビバの新米マネ 感想 ネタバレ注意


 

ハイキュー!!ショーセツバン!!6 疾れ!ルーキーズ!!

「アソビバの新米マネ」 感想です。

未読の方、内容を知りたくない方は以下ご注意ください。

 

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アソビバということで、条善寺高校!

1年生の栗林るなちゃんが主役です。

るなちゃんがマネージャーになるきっかけが描かれています。

帰宅部だったるなちゃんがジャージを忘れたことに気づき、体育館へ足を運ぶことから物語が動きだします。

3年のマネージャー、三咲さんからマネージャーを試しにやってみないかと声をかけられ、「試しに」入部してみることに。

 

仁花ちゃんと潔子さんを思いだしてしまいます・・!

そういえば、仁花ちゃんもはじめはマネージャーができるかどうか、かなり悩んでいました。

 

るなちゃんもバレーボールのルールや内容を知らないまま入部!

仁花ちゃんと通じるものがあって、応援したくなります。

 

 

そして、、三咲さんも潔子さん並みの優しいフォローと温かい見守り!

いい先輩だなぁ・・

 

烏野とは違う所は・・

基礎を積み上げた3年生が引退してはちゃめちゃな選手たち。

それをマネージャーの三咲さんがぴしゃっと締めている・・

そんな三咲さんの後を引き継ぐなんて、今のるなちゃんには荷が重いなぁと読んでいて思いました。

 

照島たちを怖がる るなちゃん。

そりゃ、こわいよね・・チャラいし・・

公式戦の試合を見たら怖くなくなるかもという三咲さんの言葉に半信半疑。

 

しかし、実際に試合を見てみると、真剣でかっこいいと思ったるなちゃん。

負けた表情はこれまでよりも怖かったようですが・・

 

型破りではちゃめちゃな選手たちをこれからは新マネージャーとして支えていく るなちゃん。

きっと、近い将来三咲さんみたいにしっかりとしたマネージャーになるような気がします。

 

るなちゃんと仁花ちゃん、マネージャーとしての成長が楽しみな二人です。

そして、条善寺がどんなチームになっていくのかも・・・。

 

 

 

 

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