ニャンコ先生が表紙の5月号!
足がめっちゃかわいい~!
鳥さんいっぱい出てきてる~!
ずっと不穏な空気が流れる匣様のお話。
前回の感想はこちらに書いています↓

以下、簡単な感想を書きますので、未読の方はネタバレにご注意ください。
みんな怪しく見えてしまう四家・・・
名取さんが情報を集めていますが、もう、正直みんな怪しく見えてくる・・・
障子の隙間からのぞく楡さん、こわいっ!!
楡さんが言う、匣から落ちた装飾のかけら「羽」とは?
どこにいったのか、誰かが拾ったのか。
これから謎を解明するヒントになるかもしれません。
しれっと立ち聞きする、的場の人・・・。
それにすぐ気づく名取さんもさすが。
名取さん、もしかして的場センサーがついてる??(笑)
どうやら、今回は柊たち式は来ていないとのこと。
理由は村が異質でよどんでいるからだそうで。
以前にも名取さんは柊たちを連れてこなかったことがありましたが、危険なのでしょうか。
今回、名取さんが石や匣を手にした時にちらっと田沼を見て、頼りにしてるのがいいですね!
ニャンコ先生はラベンダー状態なので、今回は鼻が利かないし・・・(笑)
的場さんも一緒に同行
吹き流しをバックに立つ的場さんがかっこいい!
でも、このたくさんの吹き流しは何のために?
何かの儀式?
名取さんは何かを分かっているような表情。
何だかずっと不穏で気味の悪い雰囲気が流れています。
そして、的場さんも一緒に鹿嶋家に行くことに。
なんと、鹿島家は匣様を展示!
訪問する人たちのために看板?まで作っていて、お茶目。
夏目と田沼はあっけにとられて、名取さんは顔面蒼白。
この時の的場さんの表情も見たかったなー
何だか危なっかしい展示に、こちらもそわそわ。(面白いけど)
でも、こんなことしてたら、もう誰かが本物の匣様を手にしてるんじゃないかとも思ってしまいます。
あまりにオープンな匣の扱いに、名取さんは鹿嶋さんに苦言。
祓い屋を信用するな
って、言わなきゃいけない名取さんもいろいろ複雑です・・・。
的場さんは名取さんの意見も汲み、鹿嶋さんがこれまで匣を守ってきた経緯も評価しながら、頭首としてしっかり話していて、素敵だなと思いました。(内心何を考えているか分かりませんが)
その後、鹿嶋さんと何を話していたのかも気になります。
そして、夏目がきいたあの木偶の音。
伴さんも探してる?!
本物の匣様を手にするのはどっちが先か、ハラハラします。
七瀬さん登場!
油を売ってる?的場さんに声をかけにきた七瀬さん。(相変わらずかっこいい)
夏目を連れていることを指摘されて、ちょっとあわてた口調の名取さんがおもしろい!
そして、手伝ってもらうことになると名取さんに言う的場さん。
何をしようとしているのか、全然見えませんが夏目とニャンコ先生も誘われていたので、何かが起こるのでしょうか。
そして、最後に気になることが。
四家のうちの一つの家に誰かが訪問してきたようですが、一体?
誰がやってきたのかすごく気になります。
あの人だったら熱いなぁ~と勝手に妄想したり、いや、追われているようなあの人?と考えたり・・・
続きは7月号。それまで楽しみに待ちます!

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