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夏目友人帳33巻 感想 田沼と七瀬さんの特別編 キャラがたくさん登場でもりだくさん!

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33巻はタキと勇さんが表紙!

ニャンコ先生が首元にリボンを巻いて、タキと一緒に本を読んでいるのがかわいいです。

何の本を読んでいるのかな・・・。

帯にはサウンドシアター開催の案内が書いてあって、LaLaの付録が載っています。

5月号がニャンコ先生の2連チャーム、6月号が缶バッジ。

どっちもかわいいです。

33巻の特装版はシャカシャカアクリルキーホルダー。

祓い屋の方々やレイコさんがいるのがうれしい。

33巻はぞっとしたり、不思議な話だったりもりだくさんでした。

特に特別編24がお気に入りの話です。

以下、33巻の感想をざっと書いています。

ネタバレにもなりますので、ご注意ください。

目次

田沼とハガキ 

特別編23は待ち合わせをした田沼とのお話。

短いながらもいろいろ含みがあって、これから田沼に関するお話も深くなりそうだなと思いました。

もこもこ田沼がかわいいです。

寒波がきてかなり寒いはずなのに、すももジュースを飲んでいるニャンコ先生に笑わされました。

風に飛ばされたハガキを必死に取る夏目。本当に友達思いだなぁ。

そして夏目の周りも日頃から気づかってくれていることが分かって、温かい気持ちになりました。

いい友人に恵まれて、本当によかった。

何もないようで、人それぞれ事情を背負っている。

田沼も言わないだけで、複雑な事情を抱えていることが分かりました。

この事情が今後解決されるお話が読めたらいいなぁ。

最後に気まずそうに言った田沼の言葉にほっこりしました。

かっこよすぎる七瀬さん 

特別編24は、なんと七瀬さんのお話!

古書店を訪れただけで、このかっこよさ!

そして、七瀬さんが偶然会った轟さん。

目を輝かせながら、バケモノこわいと言う面白いキャラです。

七瀬さんが一目置いている感じがしたので、強いのかなと思ったら・・・

強かった!!

年齢はわりといっているはずなのに、妖をぴしゃりと祓う。

かっこいいおばさま!!

七瀬さんと轟さんの話の中で、ちらっと的場家の話が出たのも興味深かったです。

的場さんは七瀬さんからしても、コワイらしく勝手な行動はなかなかできないようで。

的場さんの父がどういう人かも少し知れました。

どんな人かすごく気になります。これから登場しないかなぁ。

今回は式がポイントになるお話だと感じました。

七瀬さんの式、美しいです。イメージ通り!

轟さんは式に対して、いろいろ思うところがあるもよう。

祓い屋と式って、本当に複雑な関係です。

はじめはただの主従関係だったとしても、年月が過ぎ長くいることによって、気持ちの変化が出てくることもある。

轟さんもきっとそう。

はじめ読んだ時に、轟さんがどうして式に怒鳴りつけたのかが分かりませんでした。

だけど、七瀬さんが気づいていたのと、轟さんの式の言葉であぁ。そうかと思いました。

式に対して、轟さんは長年きっと的場と近い考えを持っていたのかもしれません。

それが、長い年月を経ることによって・・・

なかなか戻ってこない式を心配したり、花見のことを思ったり。

轟さんの気持ちの変化に心が温かくなりました。

最後に七瀬さんが包みを開けた時、轟さんの本のチョイスが最高に良かったです。(それに対する七瀬さんの小言も)

それにしても、七瀬さんと轟さんからしたら、名取さんは坊やになるんですね(笑)

かっこいいベテラン祓い屋二人のお話、とても面白かったです。

勇さんとニャンコ先生の冒険!

勇さんとタキ兄妹のティータイム。

会話が少々かみあっていませんが、仲良くしてるみたいで、何よりです。

タキの髪型がめっちゃかわいい!

タキが出てくると、一気に華やかになります。

勇さんとニャンコ先生という、後にも先にもなさそうなコンビ。

うわー。すごい組み合わせです。

ニャンコ先生が拾ったアヒルちゃん、ものすごくかわいい!(商品化しないかな)

勇さんとタキの思い出の場所に広がる世界。

読めば読むほど不思議で、夢中になりました。

いろんな案内人が出てきますが、どれも奇抜。

勇さんがどうして知ってるのだろう?と気になっていましたが、あぁ、そういうことかと兄妹の仲の良さに感心しました。

妖が言う「二度目」に背すじが寒くなり、追いかけられるシーンはこちらもこわくなりました。

ティーカップの中とつながっているのが面白かったです。

夏目が勇さんを信じて、ネジをカップに入れるのも良かった。

兄妹のお互いを大事に思う気持ちがひしひしと伝わってきたお話でした。

奇妙な匣とは・・・?

その匣とどめることなかれ

こちらは本誌の方で読んでいました。

コミックで読んでみて、あらためて簡単な感想を。

続けて読むと流れがよく分かって、村の怪しい雰囲気をますます感じました。

主要キャラが続々と登場してすごく豪華!!

依代の里編を思い出します。

的場さんの頭首としてのかっこよさ、名取さんの半分の面が個人的なポイントです。

伴さんが出てくるから、一筋縄ではいかない!!

田沼の目利きが重要な鍵になりそうですね。

そして、シノブさんの登場はあるのか・・・

個人的には、シノブさんと的場さん、名取さんが対面するところを見てみたい!

まだまだ正体が解明されていない匣さま。

誰が一番先に本物の匣を手にするのか。

災いが起こらないかどうか・・・

気になることがいっぱいで、続きを早く読みたいです。

33巻の続きになる話の感想も書いています↓

32巻の感想はこちら↓

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