映画ちはやふる 小泉徳宏監督インタビューを読んで 監督の意気込みを知る・・


2016年3月に「上の句」、4月に「下の句」が連続公開される「ちはやふる」!

監督は、小泉徳宏監督!

1980年生まれ

 

「タイヨウのうた」 2006年

「カノジョは嘘を愛しすぎてる」 2013年

1980年生まれ!

若い監督さんですね!

 

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BELOVEでのインタビュー、興味深かったです!

長いインタビューで読みごたえがありました♪

どんな思いを持って、ちはやふるの映画を手掛けてらっしゃったのか、気になっていたのでこのインタビューの記事は嬉しかったです。

 

小泉監督の特に心に残っているセリフは深作先生の言葉なんだとか!

 

「勝負で自分の命運をにぎるのは自分じゃない」

 

深作先生がかるた部顧問の宮内先生と千早のことで話をしている場面で出てきた言葉です。

なかなか深くて、一回聞いただけでは??な、このセリフ・・

後のちはやふる本編でも大勝負の所でこの言葉が再登場します・・!

 

この言葉を掘り下げて映画のシナリオに反映されている部分もあるそうです。

映画を観ていて、ここだ~~!!と気づくことができるか、楽しみです。

 

映画化で監督が大事にしていることは・・

原作の流れどおりに映画にしようとしても絶対に無理が出てしまうし、映画として面白くないものになってしまいます。

 

確かに・・

ちはやふるは現在、28巻まで出ている長いお話。

そして、初期からいろんな所に伏線が張られて、いろんな所でつながっています。

そんなお話を映画の枠だけでは収めるのはかなり難しいですね・・

 

一番意識しているのは、原作の印象をうまく取り入れつつ、映画作品として完成度の高いものに仕上げることです。

登場人物の相関図や関係、ストーリーが微妙に違ったのは、こういうことだったのかと納得。

始めに映画情報を知った時は、この微妙に違う部分がとても不安になったものですが・・

原作ファンとしても、「映画作品」としてのちはやふるという認識でいなければならないなと思いました。

 

小泉監督の目に映る「競技かるた」とは・・

あるとき「かるた道」という言葉に出会って、ふと理解できたんです。

これは柔道や剣道と同じ「道」なのだと。

「かるた道」・・!

ちはやふるの登場人物は、一人一人がこの「かるた道」を持っているのではないかと思うくらい熱いです。

本編では、これが自分の「かるた道」だと気づく、登場人物もいます。

映画で、千早、新、太一の「かるた道」の芯の部分が表現されるのでしょうか。

2016年春の公開が待ち遠しいです。

 

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