7月号ということで、夏はもうそこまで来ている感じが!
怪しい雰囲気に包まれている村。妖は関係しているのか、本物の匣はどこにあるのか・・・
気になることがいっぱいで、読むのが楽しみ!
前回の感想はこちらに書いています↓

以下、簡単な感想を書きますので、未読の方はネタバレにご注意ください。
すみれと栞がやっているのは・・・
昔からあるコックリさん。
小学生の時に聞いたり誘われたりしましたが、こわくて参加できませんでした。
友達がやっていて、本当に何かが出てきたらどうしようと心配になったことがあります。
そのライトバージョン?をすみれと栞がやっているようで・・・
夏目友人帳の世界では、この手のものをやるのはガチでヤバイ・・・
やめておいた方がいいのにと思いつつ、読んでいました。
すみれと栞は小さな頃から仲が良かったみたいで、回想にほっこりします!
すみれの優しくてざっくばらんな性格、大好きです。
タキとはまた違うかわいいキャラです。
井和倉家へ
名取さんと別行動で井和倉家へやってきた夏目と田沼。
名取さんがいないのは心細いですが、ニャンコ先生がいるから大丈夫かな。
飾ってある匣をひょいと取って、凝視する田沼にびっくり!
こわいもの知らずというか、度胸があるというか・・・
でも、今回は田沼のカンが解決へと導いてくれそうな気がして、期待してしまいます。
声がする方へ行くと、栞とすみれが例のコックリさんみたいなものをやっており、、
・・・・・!!!
めちゃめちゃ、ぞわりとしました。
こわい。こわすぎる!!
二人とも、すごいもの呼び出してるけど、見えてないし。
このすごいもの、コックリさんではなく、オカクレさんとすみれが呼んでいますが、妖・・・??
でも、どうやらすみれたちに悪さをする感じではなさそうな雰囲気がします。
たくさん手があって面を持っていたりと、姿こそかなり奇妙ですが、すみれたちのビーズ腕輪を持っていたりして、なんだか幼いような、すみれたちに親しみを持っているような・・・
このオカクレさんに誰が匣をすりかえたのかきいてみようということになり・・・
気になるところで次号へ続きます。
今回はいつもに増してあっという間でした。
名取さんが行った先にも不穏なことがありそうで、こわいです。
オカクレさんから夏目たちが何かをつかみそうな気もします。
伴さんはまったく出てこなくなりましたが、どういう動きをしているのか・・・
何かを知っていそうな的場さんも、何をしているのか気になります。
少しずつ核心に迫っていっている感じはありますが、まだ匣様の正体がどんなものか分からず、ドキドキ。
次は的場さんも出てくるかなと期待しつつ、次号を待ちます!
次は9月号!? 季節がめぐるのが早い!!

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