LaLaが50周年ということで、おめでとうございます!!
学生の時に読んでいた作品がLaLaだったのか!と気づき、今思えば好きな作品がLaLaに多かったな~としみじみ。
世代がバレてしまいますが、「っポイ!」とか、「彼氏彼女の事情」とか大好きでした。
特に「っポイ!」は本当に大好きで、何度も読み返していました。私の青春です(*^^*)
付録のアニバーサリーブックを見て、すごく懐かしい気持ちになりました。
そうそう。岡野史佳先生の作品も大好きだった!と思い出しました。
「フルーツ果汁100%」読んでた!!
中でも「ハッピートーク」?だったかな。魔法が使える女の子のすごく可愛いお話がお気に入りでした。
アニバーサリーブックのイラストも変わらず可愛くて、感動しました。
時を経て、またLaLaの作品にハマるなんて、やっぱり私はLaLaが好きなんだなぁ。
さて。前回がかなり気になる終わり方だったので、一体どうなったのか。
前回の感想はこちらに書いています↓

以下、簡単な感想を書きますので、未読の方はネタバレにご注意ください。
名取さんを呼び出したのは
メモを夏目たちに渡し、会う約束を取り付けた鹿嶋さんの息子さん。
ちゃんと名取さんが来ているか心配していましたが、来ていました。
後ろ姿も麗しい!
今号の名取さん、すごくかっこいいのですが・・・!!
風になびく髪とか、キリリとした目元とか。
そして、メガネだ。メガネをしている・・・。(・・・一気に状況が怪しくなってくる)
茂みの中から手が出ていて、紙?書類?を受け渡ししていますが、誰の手?
式か、それとも別の人か。
この紙に何か書かれていたのか、気になります。
一般人が祓い屋さんに依頼する場合は、結構大変そうなことが分かりました。
仲介がいるのかぁ・・・。誰でも彼でも依頼できないようになってるのかな。
それにしても、この息子さん。頼りない感じ。
村のことを案じているようだけど、祓い屋への好奇心だけで呼び出したのかなぁ・・・と思っていましたが・・・!
すり替えたのは誰
前号から気になっていた、オカクレさん。
匣をすり替えた人をきくと、勝手に鉛筆を動かし教えてくれようとしていましたが・・・
何かを察した栞ちゃんがオカクレさんを帰してしまいました。
この時点で、あれ?栞ちゃんが怪しい?と思いましたが、読み進めていると、栞ちゃんの言動に思いや優しさがあるような気がしました。
怯えながらも立ち向かっていこうとする栞ちゃん。
その気持ちに気づいたような井和倉さん。
村を守っていきたい気持ちをそれぞれが持っていて、それでもどうにもできなくて、せつなくなりました。
夏目たちがどうやって問題を解決して、村を救ってあげるのか。
ますます先を読みたくなりました。
そして、匣をすり替えた人物も分かり・・・
まずは、悪意ですり替えたのではないことが分かって、ほっとしました。
名取さんの危機?!
いきなり、新事実が分かりぞっとしました。
鹿嶋さんの息子さんだと思っていた人は、若くして亡くなった以前の頭首。
なぜか床下で力をつけた異様な者がその姿になってるようで、こわい!!
途中まで全然怪しくなかったので、びっくりしました。
結局この呼び出しは罠で、名取さんは捕らわれます。
・・・が、思い通りにさせないところがさすが名取さん。
今号、めっちゃかっこいいですが、名取さん回ですか??
本物へ
井和倉さんの案内のもと、本物の匣様がある場所へと向かう夏目達。
道中の話でも、井和倉さんの気持ちを思うとせつなくなります。
孫や他の四角家の若者にまで思いを馳せてこれからのことを案じて、優しいおじいさんだなと思いました。
そりゃ、死者の声が聞こえてくる匣なんて、大事な子どもたちに継がせたくない。
井和倉さんにかけてきた電話の主、「あいつ」
あいつとはいったい誰なのか。
話が進んで分かってきたことがありますが、また謎が出てきました。
オカクレさんもまだ絡んできそうな・・・?
伴さんが全く出てこないのがかえって不穏で、もう本物の匣様を手にしてるのでは?と不安になります。
今回は名取さんのかっこいい場面が多かったので、次回、的場さんの活躍を見ることができたらいいな。
次の話が待ち遠しいです。

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