先日、LaLa原画展大阪会場へ行ってきました!
遠かったですが、本当に、本当に・・・行ってよかった!!!
数日経った今でも、胸の奥がじんわり温かいです。
近ければ何回も行きたい!!!
平日であいにくの雨でしたが、思ったよりたくさんの人が来られていました。
私が行った時のお客さんは、幅広い年齢層で、ほぼ女性。
たまに男性の方もちらほら。
皆さん、とても熱心に原画を鑑賞されていました。
これまでのLaLa表紙がずらり!
入ってすぐにLaLaの表紙が飾られていました。
これまでの表紙が並んでいて、息をのみました。すごい!
一つ一つをじっくり見てると、なかなか進めない(笑)
学生の時に買ってた表紙を見つけて懐かしくなりました。
50年ってすごいなぁ。歴史を感じます。

そして、パネルが置いてありました。
夏目とニャンコ先生がいる~~!

年代別エリア
いよいよ原画です。ドキドキ。
年代別に展示されていて、最初の方は撮影不可。
どの先生の作品も、線の一本一本が繊細で、色の塗り方も美しくて。
もう時間を忘れて魅入ってしまいました。
修正してある箇所が見られるのも、ものすごく希少な感じがしました。
絵を描くって大変なことだなぁ。プロだなぁ。と感心しながら、一枚一枚、じっくり見たいのでなかなか進めない。
作品を知らなくても、絵の魅力にひきこまれて動けなくなります。
そして、学生時代によく読んでいた年代のゾーンに入ると、テンションが爆上がりでした。
私は「っポイ!」が好きだったのですが、原画を見た瞬間、泣きそうになりました。
平ちゃんが、万ちゃんがそこにいる。
マコトやヒナキの髪一本一本の美しさ、みんなの表情。
隣にいた方も、「っポイだ!!」って感動されていました。
皆さん、それぞれの思い出があるのだなぁ。
岡野史佳先生も大好きだったのですが、あらためて原画を見て、「やっぱり好きだ!」と思いました。
かわいい。本当にかわいい。
チェック柄の一本一本がすごい。どうやって書いてるんだろう?と思わず声に出てしまいました。
そして、近代?に入ると、なんと撮影可になってる!!
「え、撮っていいの?」と周りの人もざわついていました。
夏目友人帳の原画を見た瞬間、うれしくてうれしくて!
いつもコミックや本誌で見ているものとは、また違って見えました。
夏目もニャンコ先生も本当に大事に描かれているんだなぁ。
そして、感動したのがネーム!
ノートに描かれているネームが展示されていました!
これが見られるなんて、なんて希少!
蔵は閉じられたの一部分のものでしたが、食い入るように見ました。
こんな感じでお話を作っていくんだなぁ。
ネームでもニャンコ先生が可愛かった。
LaLaの付録も展示されていて、楽しかったです。
ニャンコ先生の付録がわりと多くて、トランプがかわいかったなぁ。
おわりに
最後にメッセージを書けるコーナーがありました。
ハートの付箋とペンが置いてあって、壁には来場された方のメッセージがたくさん貼ってあります。
私も書いて貼ってきました!
皆さんのメッセージには、LaLaへの愛情や思い出がたくさんこめられていて、じーんとしました。
こうやって、来場者も展示会に参加できるのはうれしいなぁ。
そして、グッズ売り場。
少し狭かったのですが、たくさんの商品が並べられていました。
ポストカードを何枚か買いました。
コラボカフェも行きたかったのですが、予約してなかったので断念。
ハンバーグドリアを食べて帰りました。おいしかった。

原画展なるものに初めて行ったのですが、こんなに感動するとは思いませんでした。
作品を見ることで、自分の学生時代やその時の思い出がどんどんあふれてきて、不思議な感覚に。
そして、あらためて。
漫画を描かれている作家さんたち、編集の方々、本を作り出すことにかかわっているすべての人へ尊敬と感謝の気持ちでいっぱいです。
これからも、大事に読ませていただこうと思いました。

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