連休明けのLaLa発売日!
楽しみにしていました。
電話の主は誰だったのか、気になる終わり方だったので待ち遠しかったです。
前回の感想はこちらに書いています↓

以下、簡単な感想を書きますので、未読の方はネタバレにご注意ください。
不気味な電話
井和倉さんにかかってきた電話。
匣様の手放し方を詳細に提案してきて、気味が悪いです。
声を変えた正体不明の人から、こんな電話がかかってきたらこわすぎる。。
四角家のこともよく知ってるようで、誰だろう?と思いました。
ダミーまで用意して、詳しいやり方まで言ってきて・・・
匣様に恐れを抱いていた井和倉さんだから、話にのってしまうのも無理はないなぁ。
時代はちがうとか、祓い屋の事情とかを絡めて井和倉さんをうまく丸めこんでいて・・・本当に一体誰なんだろう?
埋められた匣が
井和倉さんが埋めた木の根元へ行ってみると・・・あぁ、やっぱり!
誰かにとられてる!!(そんな気がした)
掘り返されて匣様がないのに、残りの気配だけでニャンコ先生が倒れるなんて!
匣様はものすごい力を持っているようで、ますますこわくなりました。
誰が匣様を掘り返し、とったのか・・・
しかも、手招きしてる⁈
こわいというより、ちょっとかわいいと思ってしまいました(笑)
それぞれの動き
的場さんは木偶に気づいているようですが、風に吹かれて空を見上げてる姿に落ち着きを感じました。
着々と準備を整えて、来るべき時を待っているような・・・
そして、名取さんにも手筈を伝えに行っていたようで。
・・・と、いうことは前回、名取さんに伸びていた手は、的場さんだった??
名取さんも何かを仕掛けているようです。
しかも、的場さんも鹿嶋さんの息子が怪しげなものだと気づいていたようで、さすがです。
名取さんに任せているところ、ちょっとした信頼を感じる・・・のは気のせいでしょうか。
すみれちゃんと栞ちゃんも、村中を走り回っていますが、オカクレさんがまた絡んできそうで、ハラハラします。
匣様を持っていったのは
夏目たちが木偶を追いかけていった先に、匣様を持っている者が・・・
ええっと、この人は・・・? このメガネの男性、誰だっけ?
あ、そうだ。
匣様回しの時に付き添いでいた人だ!
気づいた瞬間、ぞぞっとしました。
鹿嶋家の付添人!どうりで、四角家について詳しいはずだ!!
本物の匣が分かったのも、蝶の羽が欠けたものがポイントだったようで、だんだんつながってきました!
すでに伴さんが接触しており、男性の車の運転席には木偶が乗ってる!(ちょっと面白い)
鹿嶋さんが匣を展示していたことも、この事件のポイントの一つになっているのに感心しました。
しかし、この匣様、めっちゃこわい!!
手がいっぱい出てくる描写に、ぞわりと背中が寒くなりました。
こんなものをこれからもずっと継いでいくなんて、四角家の人たちはたまったものじゃない・・・。
ニャンコ先生が言う通り、手放した方が、持って行ってもらったほうがいいんじゃないかと思いました。
前回にあった、子どもや孫たちに引き継ぎたくないという井和倉さんの気持ちが、今になって響いてきます。
それでも、夏目の言葉にハッとしました。
それでもこんな形で奪われてはいけないという、夏目の気持ちが重くて素敵です。
夏目のこういうところが好きだなぁ。
付添人、夏目たち、木偶。匣様を奪い合う中、最後に手にしたのは伴さん。
うわわわ。ここからどうなるのか。
力の強い匣様は、伴さんの手に負えるものなのか。
こんなに希少で強力なものを持ち帰ったら、シノブさんがどういう反応をするのか見て見たい気も・・・
今回のお話で、伴さんの木偶にちょっと愛着がわいてしまいました。(笑)
伴さんに忠実なところも、運転席にのって男性が逃げられないようにしているのも、手招きしてるところも・・・。
気持ち悪くてこわいとしか思ってなかったのになぁ・・・。
それに、今回の伴さんがちょっとかっこよかった。アニメになったら、どんなお声だろう?
匣様のお話もついに終盤でしょうか。
どういう結末になるのか、こわいけど楽しみです。

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